ボローニャ(イタリア)にて
お休みをいただいてヨーロッパに来ています。
ブリュッセル(ベルギー)の友人宅に泊まり、荷物を置いて、
まずは、娘が留学を終えるボローニャ(イタリア)へ。
ちょっと観光した後、娘と沢山の荷物と共にブリュッセル(ベルギー)に戻ります。
なので、ボローニャ編から。
中世の美しい古い街。ヨーロッパ最古の大学があり、学生の街でもある。
中心地には「サン・ペトロニオ大聖堂」外観がツートンカラー下半分が完成した彫刻で覆われ、上半分は予算不足でレンガむき出しのままの有名な大聖堂。中は荘厳な教会。
質素な入り口では想像できない、美しい図書館にも感激




さて、ボローニャは食で有名。パスタとチーズと、兎に角、肉製品が豊富!
名物はモルタデッラというソーセージ。
●ハムの盛り合わせ1人前を注文してみたらあり得ない量



二人で食べても半分も減らず、残りは持ち帰り、翌日サンドイッチにしても余るほどでした。
●ボローニャと言えばスパゲッティボロネーゼ。
ミートソース=挽き肉のトマトソース煮のイメージが強いですが、それだけではなくビーフシチューのようにしっかり煮たお肉を崩した感じの料理も多いです。ボローニャ風とはお肉を煮たものなんでしょうね。
そこにたっぷりのパルメザンチーズをかけていただきます。
麺は、平たい(タリアテッレ)パスタを固めに茹でたもの。名古屋のみそ煮込みうどんくらい固め( ´∀` )でした。




オステリア デルオルサ にて。
●食べ納めもパスタ
かわいらしいパスタ専門店Sfoglia Rinaでランチ。
若者が好きそうなナチュラル基調のインテリアとプレートのプレゼンテーションがほっこりさせてくれました。
本場のラザニア。少ないようでも、ベシャメルソースがしっかり入っていてお腹いっぱいに。
煮込み肉の入ったラビオリも、ベリーのソースでさわやかに。
デザートの「オレンジ味のクレームブリュレ」も◎
店頭には色とりどりのパスタが並んでいて、まるでクッキーの様です。





