ブリュッセル(ベルギー)にて
ブリュッセルに戻り、以前こちらでマッサージをしていた時のお客さまたちに会ったり、久しぶりの友人と食事をしたり、お散歩したり、
朝夕は寒いですが、今の所、晴天に恵まれてサングラスは欠かせません。
ブリュッセルはヨーロッパの中心ですので、ヨーロッパ各国の出身者が多いですが、世界中からの移住者も多い国際都市です。もちろん中東出身者も多く、ペルシャ(イラン)、シリア、レバノンなど、エスニック料理のお店はとてもポピュラーで、比較的安くてお野菜も沢山とれるので、私も毎度ブリュッセルに来た時にはお気に入りのお店で食事をします。
ここに根を下ろして生活している人たちにとって、戦争が絶えない祖国への思いは如何ほどか、と想像しながら、
昨日も、いつものレバノン料理屋さんで淡々と愛想よくお肉を焼いてくれるおっちゃんの後ろ姿を見ていました。



週末には、各広場で市場(マルシェ)が立ち、晴天となると大にぎわい。
野菜、肉、乳製品はもちろん
すぐに食べられるストリートフードのキッチンカーも多数。こちらも、世界中の食べ物が並びます。
もちろん、フランスのクレープ屋さん、オイスタースタンドもありますが、タイ料理、モロッコサンドイッチ、ペルー料理、アフリカ料理などなど。
色とりどりのオリーブに魅せられて、その日のお昼は手のひらサイズの巨大なサモサにしました。


さて、チョコレートの国に来ているので、チョコレートの話題を。
そろそろ日本の皆さんへのお土産を選ばなければいけません。
4月の復活祭(イースター)に向けて、既に各チョコレート屋さんには、卵の形のチョコレートが並んでいます。
お土産は、これがいいかな~。と試食用に買ってみました。




